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CustomizePlayerSettingsFile

SpriteStudio edited this page Aug 29, 2024 · 2 revisions

最新の設定ファイルを取得

2つ手段がありますが、前者の実際に利用するプレイヤーバージョンのタグに配置されている設定ファイルを採用することを推奨しています。

  1. GitHubからダウンロードする。
  2. OPTPiX SpriteStudio のインストール先から取得
    • インストール先フォルダにある player_settings フォルダ内の SS6PlayerForUnrealEngine4.ss-playersettings ファイルをコピーする。

カスタマイズ

取得した設定ファイルを以下のフォルダにコピーします。

  • Windows:ドキュメント\SpriteStudio7\plugins\player_settings
  • Mac:書類\SpriteStudio7\plugins\player_settings

ファイル名は公式のものと区別できるよう任意の名前に変更してください。
まず、ファイルをテキストエディタで開いて id と caption のタグを変更しておきます。
id はプレイヤー設定の内部判定用で既存の設定と重複してはいけません。
caption はSpriteStudio上の表示テキストを示します。

例)

      ↓ id と表示名を変更します。
      <id>SS6PlayerForUnrealEngine4Custom</id>
      <caption>SS6PlayerForUnrealEngine4 (Custom)</caption>
      ... 中略 ... 
      <tags></tags>  ← 値から official を削除します。

要素の追加や、抑制したい要素のコメントアウトなどを行います。
主要なものを列記します。

  • attributes:選択可能にするアトリビュート
  • alphaBlendTypes:選択可能にする描画モード
  • partsColorTypes:選択可能にするパーツカラー
  • boundsTypes:パーツ情報の当たり判定 に指定できる種類
  • features:有効な拡張機能:effect, mask, bone, mesh...

SpriteStudio 6 SDK 同梱のプレイヤー設定ファイルでは Ver.6.6.5~7.0.4 時点で搭載されている全要素が利用可能な設定になっています。
公開版のUEプレイヤーに存在していない要素はこちらを参考にコピーするなどしてください。

サンプル

下記はサンプルとしてパーツの当たり判定の種別当たり半径アトリビュートを設定可能にするファイルです。

SS6PlayerForUnrealEngine4_Custom.zip

確認

2024-01-18_13h54_04

  1. 設定ファイルを保存後、SpriteStudio を起動します。
  2. ファイル → 環境設定 → プロジェクト → 新規作成時のプロジェクトのデフォルト設定 ボタンをクリックします。
  3. 一般 → 互換性 → 再生対象のプラットフォーム に設定ファイルのcaptionに記述したテキストを選択します。
    1. ※見つからない場合、xml の読み込みでエラー(タグ閉じミスなど)になっている可能性があります。ログにエラーが出ていないか確認してください。
  4. アトリビュートウィンドウの一覧を見て設定が反映されていることを確認します。

以上です。