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ssbpLibForHSP
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OPTPiX SpriteStudio 5 で作成したアニメーションをHSPで再生するための拡張ランタイムライブラリです。
HSP用Dllを作成するソースとHSPで利用するためのサンプルプログラムが含まれています。
OPTPiX SpriteStudio 5 SDK v1.4.5に含まれるSs5Converterで動作確認をしています。
- Ss5Converterを使ってアニメデータからsspbファイルを作製します。
Ss5ConverterはSpriteStudio5SDKに含まれています。
こちらを参照してください
※対応バージョンのコンバーターを使用してください。
- 作成したssbpと画像ファイルをゲームのリソースフォルダに置きSS5PlayerDllを使用して読み込みます。
SS5PlayerDllからアニメーションのステータスを取得してHSP側で表示を行います。
DLL内部には32個のアニメプレイヤーを持っており、プレイヤー番号を指定して各プレイヤーを操作します。
プレイヤー数を増やす場合はSS5PlayerDll.cppに定義されているSSPLAYER_MAXを変更してDLLを作成してください。
samples/HSP/SS5Player/SS5Playerフォルダにあるreadme.txtを参照してください。
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未対応アトリビュート
X回転、Y回転、カラーブレンド、頂点変形、Xサイズ(出力しているがサンプルプログラムが未対応)、Yサイズ(出力しているがサンプルプログラムが未対応)
UXX移動、UVY移動、UV回転、UXXスケール、UVYスケール、ユーザーデータ、インスタンスアニメ -
ブレンド
サンプルではパーツのブレンド方法には対応していません。 データは出力しているので、必要であれば各自対応してください。 -
画像フォーマット
サンプルでは32bitのpngを使用していますが、16bit等の画像を使用しHSPの標準命令で表示すれば動作速度は格段に早くなると思います。 -
使用ライブラリ
pngの表示にArtlet2Dを使用しています。
- samples/HSP/SS5Player:アニメを再生するためのHSPのサンプルプログラムです。
- Players/ssbpLibForHSP/SS5PlayerDll:HSPから利用するランタイムDLLのソース一式です。
SS5PlayerDll.dllはVisual Studio 2013 Express for Windows Desktopで作成されています。
SS5PlayerDllに含まれるSS5PlayerDll.slnをVisual Studio 2013 Express for Windows Desktopで開きreleaseビルドしてください。
releaseフォルダに作成されたSS5PlayerDll.dllが作成されます。
- 新規にプロジェクトを作成する場合
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プロジェクトの新規作成
Visual C++>Win32プロジェクトを選択します。
アプリケーションの種類をDLLに変更します。
追加のオプションを空のプロジェクトにチェックします。 -
ソースファイルの追加
SS5PlayerDll.cpp、SS5PlayerDll.def、ssbpLibに含まれるソースコードをプロジェクトに追加します。 -
プロパティの変更
構成をReleaseに変更します。 全般>文字セットをマルチバイト文字セットを使用するに変更します。
C++>コード生成>ランタイムライブラリをマルチスレッド(/MT)に変更します。
リンカ>入力>モジュール定義ファイルをSS5PlayerDll.defに変更します。
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