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demulab/pd_practice

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pd_practice

金沢工業大学ロボティクス学科PD実践

アフレルの開発環境をインストールするとWSL Ubuntuに作られる~/programs/templateにsyslogが表示されないバグがあるので、このフォルダにあるtemplateにまるごと置き換えてください。

SPIKE-RT用のサンプルプログラム

使用方法(2025年10月)

  • サンプルプログラムのダウンロード PD実践で使用するサンプルプログラムを次の手順でダウンロードしましょう.

  • 次のURLにアクセスして,下図赤丸の[code]をクリックし,赤丸で示している[Download ZIP]をクリックする。
    https://github.com/demulab/pd_practice

  • エクスプローラーが開くので、パスに¥¥wsl$と入力し、その後、Ubuntu > home > user へ移動して、pd_practice-master.zipを保存する。

SnapCrab_user - エクスプローラー_2025-10-8_16-7-44_No-00
  • ダウンロードしたpd_practice-master.zipにカーソール当ててマウスの右ボタンをクリックする。「これらのファイルを開くと、コンピュータに害を及ぼす可能性があります」と表示されるが、「OK」をクリックして、「すべて展開...」を選択して展開する。

  • 展開すると以下のフォルダができているので,sample_programの中の全ファイルを選択してコピーして、\home\user\programsにペーストする。

    • \home\user\pd_practice-master\pd_practice-master\sample_program
  • 下図のようなファイル構成になったら成功!

SnapCrab_programs - エクスプローラー_2025-10-8_16-20-9_No-00
  • cmd(コマンドプロンプト)を起動して、次のコマンドを打ち込んでDockerを起動する。
    ./start.sh

    下の表記が出れば成功!
    user@<自分のユーザーネーム>:~$ ./start.sh
    * Starting Docker docker
    user@98afe5f78c3b:~$
    注意:Ubuntuを閉じてしまったら毎回このコマンドを実行してDockerを起動すること

  • ビルド:上で起動したDockerのターミナルで下記のコマンドを実行する。
    ./build.sh <実行したいプログラム>

    • arm-none-eabi-object...と表示されたらビルド完了
  • Ubuntuを新たに開く。Spikeにプログラムを書きこむときは、Dockerではなく、新しく開いたUbuntuのターミナルを使う。

  • Spike hubをDFUモードにする(DFUモード:hubの電源を一度オフにしBluetoothボタンを押しながらhubに通信用コードを挿し、Bluetoothボタンが紫色に光った状態で5秒間押し色が変化するれば成功)
    ./write.sh <実行したいプログラム>

    • Finshedが表示されれば書き込み完了
  • 実行:Spike Hubの大きいボタンを押すとプログラムが実行される。

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