アフレルの開発環境をインストールするとWSL Ubuntuに作られる~/programs/templateにsyslogが表示されないバグがあるので、このフォルダにあるtemplateにまるごと置き換えてください。
使用方法(2025年10月)
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サンプルプログラムのダウンロード PD実践で使用するサンプルプログラムを次の手順でダウンロードしましょう.
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次のURLにアクセスして,下図赤丸の[code]をクリックし,赤丸で示している[Download ZIP]をクリックする。
https://github.com/demulab/pd_practice -
エクスプローラーが開くので、パスに¥¥wsl$と入力し、その後、Ubuntu > home > user へ移動して、pd_practice-master.zipを保存する。
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ダウンロードしたpd_practice-master.zipにカーソール当ててマウスの右ボタンをクリックする。「これらのファイルを開くと、コンピュータに害を及ぼす可能性があります」と表示されるが、「OK」をクリックして、「すべて展開...」を選択して展開する。
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展開すると以下のフォルダができているので,sample_programの中の全ファイルを選択してコピーして、\home\user\programsにペーストする。
- \home\user\pd_practice-master\pd_practice-master\sample_program
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下図のようなファイル構成になったら成功!
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cmd(コマンドプロンプト)を起動して、次のコマンドを打ち込んでDockerを起動する。
./start.sh下の表記が出れば成功!
user@<自分のユーザーネーム>:~$ ./start.sh
* Starting Docker docker
user@98afe5f78c3b:~$
注意:Ubuntuを閉じてしまったら毎回このコマンドを実行してDockerを起動すること -
ビルド:上で起動したDockerのターミナルで下記のコマンドを実行する。
./build.sh <実行したいプログラム>- arm-none-eabi-object...と表示されたらビルド完了
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Ubuntuを新たに開く。Spikeにプログラムを書きこむときは、Dockerではなく、新しく開いたUbuntuのターミナルを使う。
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Spike hubをDFUモードにする(DFUモード:hubの電源を一度オフにしBluetoothボタンを押しながらhubに通信用コードを挿し、Bluetoothボタンが紫色に光った状態で5秒間押し色が変化するれば成功)
./write.sh <実行したいプログラム>- Finshedが表示されれば書き込み完了
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実行:Spike Hubの大きいボタンを押すとプログラムが実行される。