Releases: mashersan/OverlayScope
v2.1.0
OverlayScope
制作者: マッシャー
バージョン: 2.1.0
最終更新日: 2025/08/19
概要
OverlayScopeは、画面の一部をキャプチャし、常に最前面にクリック透過で表示する、Windows向けの軽量なツールです。
ゲームの情報、株価チャート、動画など、他の作業をしながら特定の情報を常に視界に入れておきたい場合に便利です。
主な機能
- 複数のキャプチャ設定(プロファイル)を管理
- 複数のオーバーレイを同時に表示可能
- 他のアプリケーションの操作を妨げないクリック透過オーバーレイ
- 表示位置、拡大率、透過率の自由な調整機能
- 各プロファイル設定の自動保存と読み込み機能
動作要件
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime (またはそれ以降)
※ 実行するPCにインストールされている必要があります。
インストールと実行
- リリースページから
OverlayScope.exeをダウンロードして実行します。 - 起動すると、設定を管理するための「マネージャーウィンドウ」が表示されます。
▼ 注意:管理者権限での実行について
ゲームや一部のシステムツールなど、管理者権限で動作しているアプリケーションをキャプチャする場合や、その上でショートカットキーを有効にしたい場合は、OverlayScope.exe を右クリックし、「管理者として実行」を選択する必要があります。
免責事項
本ソフトウェアの使用は、使用者の自己責任において行ってください。
本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害や損失についても、制作者は一切の責任を負いません。
特に、オンラインゲームなど、外部ツールの使用を禁じているサービスでの利用には十分ご注意ください。
操作方法
1. プロファイルの管理(マネージャーウィンドウ)
-
新規作成:
- マネージャーウィンドウ下部の「新規作成」ボタンを押します。
- 画面全体が半透明になるので、マウスをドラッグしてキャプチャしたい範囲を選択します。
- 選択を完了すると、一覧に新しいプロファイルが追加され、オーバーレイが表示されます。
-
表示のON/OFF:
- 各プロファイルの横にある「ON/OFF」ボタンで、オーバーレイウィンドウの表示・非表示を切り替えられます。
-
プロファイル名の変更:
- 一覧のテキストボックス部分を直接編集して、各プロファイルに分かりやすい名前を付けることができます。
-
プロファイルの削除:
- 「削除」ボタンで、不要になったプロファイルを一覧から削除できます。
2. オーバーレイウィンドウの操作
オーバーレイウィンドウを操作するには、まずそのウィンドウを「操作モード」にする必要があります。
▼ モードの切替
- 操作モードにする:
- マネージャーウィンドウで、対象プロファイルの横にある「設定変更」ボタンを押します。
- または、
Alt+Tabキーなどで操作したいオーバーレイウィンドウを選択し、アクティブにします。
- 透過モードに戻る:
- 他のウィンドウをクリックするなどして、オーバーレイウィンドウのフォーカスを外します。
▼ 操作モード中の操作
操作モード中は、ウィンドウの周りに黄色い枠線、上部に青い操作バーが表示され、以下の操作が可能です。
| 機能 | ショートカット / 操作 | 説明 |
|---|---|---|
| 表示のON/OFF | Shift + Q |
ウィンドウの透過率を「5%」と「設定値」とで切り替えます。 |
| 範囲の再設定 | Shift + W |
キャプチャ範囲を再選択します。 |
| 位置の微調整 | カーソルキー |
ウィンドウを1ピクセルずつ移動します。 |
| マウスで移動 | 青いバーをドラッグ |
ウィンドウを任意の位置に移動します。 |
| 拡大率の変更 | Shift + ↑ / ↓ |
拡大・縮小します。 |
| 透過率の変更 | Shift + → / ← |
透過率を濃く・薄くします。 |
| ウィンドウを閉じる | Shift + E |
表示中のオーバーレイウィンドウを閉じます。 |
| UIから操作 | 青い操作バー |
各スライダーやボタンで直接操作も可能です。 |
更新履歴
- v2.1.0 (2025/08/19)
- 更新確認機能を追加。
- その他、軽微なバグ修正とコードの整理。
- v2.0.0 (2025/08/19)
- マルチプロファイル管理機能を導入し、アーキテクチャを刷新。
- 設定の保存形式をJSONファイルに変更。
以前の更新履歴は省略します。
ライセンス
このソフトウェアは、以下の条件の下で提供されます。
【許可事項】
- 本ソフトウェアを、個人・法人、商用・非商用を問わず、自由に使用すること。
- 個人的な目的で、本ソフトウェアを複製、改変すること。
- 本ソフトウェアを、内容に変更を加えない限り、無償で再配布すること。
【禁止事項】
- 本ソフトウェア、およびその複製や改変物を、有償で販売、譲渡すること。
- 本ソフトウェアに改変を加えたものを、制作者の許可なく再配布すること。
【保証の否認】
本ソフトウェアは「現状のまま」提供されるものであり、制作者は、明示または黙示を問わず、その機能、性能、商品適格性、特定目的への適合性について一切の保証をしません。
【責任の制限】
本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害(逸失利益、事業の中断、情報の喪失などを含むがこれに限らない)についても、制作者は一切の責任を負いません。
v2.0.0
OverlayScope
制作者: マッシャー
最終バージョン: 2.0.0
最終更新日: 2025/08/19
概要
OverlayScopeは、画面の一部をキャプチャし、常に最前面にクリック透過で表示する、Windows向けの軽量なツールです。
ゲームの情報、株価チャート、動画など、他の作業をしながら特定の情報を常に視界に入れておきたい場合に便利です。
主な機能
- 複数のキャプチャ設定(プロファイル)を管理
- 複数のオーバーレイを同時に表示可能
- 他のアプリケーションの操作を妨げないクリック透過オーバーレイ
- 表示位置、拡大率、透過率の自由な調整機能
- 各プロファイル設定の自動保存と読み込み機能
動作環境
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime (またはそれ以降)
※ 実行するPCにインストールされている必要があります。
インストールと実行
- リリースページから
OverlayScope.exeをダウンロードして実行します。 - 起動すると、設定を管理するための「マネージャーウィンドウ」が表示されます。
▼ 注意:管理者権限での実行について
ゲームや一部のシステムツールなど、管理者権限で動作しているアプリケーションをキャプチャする場合や、その上でショートカットキーを有効にしたい場合は、OverlayScope.exe を右クリックし、「管理者として実行」を選択する必要があります。
免責事項
本ソフトウェアの使用は、使用者の自己責任において行ってください。
本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害や損失についても、制作者は一切の責任を負いません。
特に、オンラインゲームなど、外部ツールの使用を禁じているサービスでの利用には十分ご注意ください。
操作方法
1. プロファイルの作成と表示
-
新規作成:
- マネージャーウィンドウ下部の「新規作成」ボタンを押します。
- 画面全体が半透明になるので、マウスをドラッグしてキャプチャしたい範囲を選択します。
- 選択を完了すると、マネージャーウィンドウの一覧に新しいプロファイルが追加され、オーバーレイが表示されます。
-
表示のON/OFF:
- 各プロファイルの横にある「ON/OFF」ボタンで、オーバーレイウィンドウの表示・非表示を切り替えられます。
-
プロファイル名の変更:
- 一覧のテキストボックス部分を直接編集して、各プロファイルに分かりやすい名前を付けることができます。
-
プロファイルの削除:
- 「削除」ボタンで、不要になったプロファイルを一覧から削除できます。
2. オーバーレイウィンドウの操作
オーバーレイウィンドウを操作するには、まずそのウィンドウを「操作モード」にする必要があります。
▼ モードの切替
- 操作モードにする:
- マネージャーウィンドウで、対象プロファイルの横にある「設定変更」ボタンを押します。
- または、
Alt+Tabキーなどで操作したいオーバーレイウィンドウを選択し、アクティブにします。
- 透過モードに戻る:
- 他のウィンドウをクリックするなどして、オーバーレイウィンドウのフォーカスを外します。
▼ 操作モード中の操作
操作モードに切り替えると、ウィンドウの周りに「黄色い枠線」、上部に「青い操作バー」が表示され、以下の操作が可能になります。
| 機能 | ショートカット / 操作 | 説明 |
|---|---|---|
| 表示のON/OFF | Shift + Q |
ウィンドウの透過率を「5%(ほぼ非表示)」と「設定値」とで切り替えます。 |
| 範囲の再設定 | Shift + W |
キャプチャ範囲を再選択します。 |
| 位置の微調整 | カーソルキー |
ウィンドウを1ピクセルずつ移動します。 |
| マウスで移動 | 青いバーをドラッグ |
ウィンドウを任意の位置に移動します。 |
| 拡大率の変更 | Shift + ↑ / ↓ |
拡大・縮小します。 |
| 透過率の変更 | Shift + → / ← |
透過率を濃く・薄くします。 |
| アプリの終了 | Shift + E |
オーバーレイウィンドウを閉じます。(マネージャーウィンドウは閉じません) |
| UIから操作 | 青い操作バー |
各スライダーやボタンで直接操作も可能です。 |
更新履歴
- v2.0.0 (2025/08/19)
- マルチプロファイル管理機能を導入。複数のオーバーレイを同時に起動・管理できるようアーキテクチャを刷新。
- 専用の管理ウィンドウを追加。
- 設定の保存形式をJSONファイルに変更。
- フォーカス制御の問題を修正。
- v1.2.1 (2025/07/18)
- 範囲選択直後にショートカットが効かない問題を修正。
以前の更新履歴は省略します。
ソースからのビルド
このプロジェクトを自分でビルド・改造する場合、以下の環境が必要です。
- Visual Studio 2022 (またはそれ以降)
- 「.NET デスクトップ開発」ワークロード
- .NET 8 SDK (またはそれ以降)
ライセンス
このソフトウェアは、以下の条件の下で提供されます。
【許可事項】
- 本ソフトウェアを、個人・法人、商用・非商用を問わず、自由に使用すること。
- 個人的な目的で、本ソフトウェアを複製、改変すること。
- 本ソフトウェアを、内容に変更を加えない限り、無償で再配布すること。
【禁止事項】
- 本ソフトウェア、およびその複製や改変物を、有償で販売、譲渡すること。
- 本ソフトウェアに改変を加えたものを、制作者の許可なく再配布すること。
【保証の否認】
本ソフトウェアは「現状のまま」提供されるものであり、制作者は、明示または黙示を問わず、その機能、性能、商品適格性、特定目的への適合性について一切の保証をしません。
【責任の制限】
本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害(逸失利益、事業の中断、情報の喪失などを含むがこれに限らない)についても、制作者は一切の責任を負いません。
v 1.2.0
OverlayScope
制作者: マッシャー
最終バージョン: 1.2.1
最終更新日: 2025/07/18
概要
OverlayScopeは、画面の一部をキャプチャし、常に最前面にクリック透過で表示する、Windows向けの軽量なツールです。
ゲームの情報、株価チャート、動画など、他の作業をしながら特定の情報を常に視界に入れておきたい場合に便利です。
主な機能
- 選択した画面範囲のリアルタイム・キャプチャ
- 他のアプリケーションの操作を妨げないクリック透過オーバーレイ
- 表示位置、拡大率、透過率の自由な調整機能
- 前回の設定(キャプチャ範囲、位置など)の保存と読み込み機能
動作環境
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime (またはそれ以降)
※ 実行するPCにインストールされている必要があります。
インストールと実行
- リリースページから
OverlayScope.exeをダウンロードして実行します。 - 初回起動時には、画面の指示に従ってキャプチャ範囲を選択してください。
▼ 注意:管理者権限での実行について
ゲームや一部のシステムツールなど、管理者権限で動作しているアプリケーションの上でショートカットキーを有効にしたい場合は、OverlayScope.exe を右クリックし、「管理者として実行」を選択する必要があります。これはWindowsのセキュリティ仕様によるものです。
免責事項
本ソフトウェアの使用は、使用者の自己責任において行ってください。
本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害や損失についても、制作者は一切の責任を負いません。
特に、オンラインゲームなど、外部ツールの使用を禁じているサービスでの利用には十分ご注意ください。
操作方法
起動時の動作
-
初回起動時:
- 「最初にキャプチャする範囲を選択してください」という案内が表示されます。
- 「OK」を押すと画面全体が半透明になるので、マウスをドラッグしてキャプチャしたい範囲を選択します。
- 選択を完了すると、ウィンドウは「操作モード」で開始します。
-
2回目以降の起動時:
- 「前回の設定を読み込みますか?」という確認ダイアログが表示されます。
- 「はい」 をクリックすると、前回終了時の状態で自動的にリアルタイム・キャプチャが開始されます。
- 「いいえ」 をクリックすると、新規に範囲を選択する案内が表示され、選択後は「操作モード」で開始します。
基本操作とショートカット
このアプリには「クリック透過モード」と「操作モード」があります。
▼ モードの切替
- 操作モードにする:
Alt+TabキーなどでOverlayScopeのウィンドウを選択し、アクティブにします。 - 透過モードに戻る: 他のウィンドウをクリックするなどして、OverlayScopeのフォーカスを外します。
▼ 操作モード中の操作
操作モードに切り替えると、ウィンドウの周りに「黄色い枠線」、上部に「青い操作バー」が表示され、以下の操作が可能になります。
| 機能 | ショートカット / 操作 | 説明 |
|---|---|---|
| 表示のON/OFF | Shift + Q |
ウィンドウの透過率を「5%(ほぼ非表示)」と「設定値」とで切り替えます。 |
| 範囲の再設定 | Shift + W |
キャプチャ範囲を再選択します。(選択後は操作モードで開始) |
| 位置の微調整 | カーソルキー |
ウィンドウを1ピクセルずつ移動します。 |
| マウスで移動 | 青いバーをドラッグ |
ウィンドウを任意の位置に移動します。 |
| 拡大率の変更 | Shift + ↑ / ↓ |
拡大・縮小します。 |
| 透過率の変更 | Shift + → / ← |
透過率を濃く・薄くします。 |
| アプリの終了 | Shift + E |
確認後、アプリケーションを終了します。 |
| UIから操作 | 青い操作バー |
各スライダーやボタンで直接操作も可能です。 |
更新履歴
- v1.2.0 (2025/07/18)
- ウィンドウがアクティブになった際に自動で操作モードに切り替わるよう仕様変更。
- 範囲選択直後にショートカットが効かない問題を修正。
- 上記に伴い、Ctrlキーによる手動モード切替を廃止。
- v1.1.5 (2025/07/13)
- 範囲選択直後に映像が乱れるフィードバックループ問題を修正。
以前の更新履歴は省略します。
ソースからのビルド
このプロジェクトを自分でビルド・改造する場合、以下の環境が必要です。
- Visual Studio 2022 (またはそれ以降)
- 「.NET デスクトップ開発」ワークロード
- .NET 8 SDK (またはそれ以降)
ライセンス
このソフトウェアは、以下の条件の下で提供されます。
【許可事項】
- 本ソフトウェアを、個人・法人、商用・非商用を問わず、自由に使用すること。
- 個人的な目的で、本ソフトウェアを複製、改変すること。
- 本ソフトウェアを、内容に変更を加えない限り、無償で再配布すること。
【禁止事項】
- 本ソフトウェア、およびその複製や改変物を、有償で販売、譲渡すること。
- 本ソフトウェアに改変を加えたものを、制作者の許可なく再配布すること。
【保証の否認】
本ソフトウェアは「現状のまま」提供されるものであり、制作者は、明示または黙示を問わず、その機能、性能、商品適格性、特定目的への適合性について一切の保証をしません。
【責任の制限】
本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害(逸失利益、事業の中断、情報の喪失などを含むがこれに限らない)についても、制作者は一切の責任を負いません。
v1.1.5
OverlayScope
制作者: マッシャー
最終バージョン: 1.1.5
最終更新日: 2025/07/12
概要
OverlayScopeは、画面の一部をキャプチャし、常に最前面にクリック透過で表示する、Windows向けの軽量なツールです。
ゲームの情報、株価チャート、動画など、他の作業をしながら特定の情報を常に視界に入れておきたい場合に便利です。
主な機能
- 選択した画面範囲のリアルタイム・キャプチャ
- 他のアプリケーションの操作を妨げないクリック透過オーバーレイ
- 表示位置、拡大率、透過率の自由な調整機能
- 前回の設定(キャプチャ範囲、位置など)の保存と読み込み機能
動作環境
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime (またはそれ以降)
※ 実行するPCにインストールされている必要があります。
インストールと実行
- リリースページから
OverlayScope.exeをダウンロードして実行します。 - 初回起動時には、画面の指示に従ってキャプチャ範囲を選択してください。
▼ 注意:管理者権限での実行について
ゲームや一部のシステムツールなど、管理者権限で動作しているアプリケーションの上でショートカットキーを有効にしたい場合は、OverlayScope.exe を右クリックし、「管理者として実行」を選択する必要があります。これはWindowsのセキュリティ仕様によるものです。
免責事項
本ソフトウェアの使用は、使用者の自己責任において行ってください。
本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害や損失についても、制作者は一切の責任を負いません。
特に、オンラインゲームなど、外部ツールの使用を禁じているサービスでの利用には十分ご注意ください。
操作方法
起動時の動作
-
初回起動時:
- 「最初にキャプチャする範囲を選択してください」という案内が表示されます。
- 「OK」を押すと画面全体が半透明になるので、マウスをドラッグしてキャプチャしたい範囲を選択します。
- 選択を完了すると、まず静止画がプレビュー表示され、ウィンドウは「操作モード」で開始します。
-
2回目以降の起動時:
- 「前回の設定を読み込みますか?」という確認ダイアログが表示されます。
- 「はい」 をクリックすると、前回終了時の状態で自動的にリアルタイム・キャプチャが開始されます。
- 「いいえ」 をクリックすると、新規に範囲を選択する画面が表示され、選択後は静止画プレビューと共に「操作モード」で開始します。
基本操作とショートカット
このアプリには「クリック透過モード」と「操作モード」があります。
▼ モードの切替
- まず
Alt+Tabキーなどで、タスク一覧からOverlayScopeのウィンドウを選択し、アクティブにします。 - その状態で
Ctrlキー を単独で押して離すと、「操作モード」と「クリック透過モード」が切り替わります。 - 操作モードから透過モードに切り替えた瞬間から、リアルタイム・キャプチャが開始されます。
▼ 操作モード中の操作
操作モードに切り替えると、ウィンドウの周りに「黄色い枠線」、上部に「青い操作バー」が表示され、以下の操作が可能になります。
| 機能 | ショートカット / 操作 | 説明 |
|---|---|---|
| 表示のON/OFF | Shift + Q |
ウィンドウの透過率を「5%(ほぼ非表示)」と「設定値」とで切り替えます。 |
| 範囲の再設定 | Shift + W |
キャプチャ範囲を再選択します。(選択後は静止画プレビュー付きの操作モードで開始) |
| 位置の微調整 | カーソルキー |
ウィンドウを1ピクセルずつ移動します。 |
| マウスで移動 | 青いバーをドラッグ |
ウィンドウを任意の位置に移動します。 |
| 拡大率の変更 | Shift + ↑ / ↓ |
拡大・縮小します。 |
| 透過率の変更 | Shift + → / ← |
透過率を濃く・薄くします。 |
| アプリの終了 | Shift + E |
確認後、アプリケーションを終了します。 |
| UIから操作 | 青い操作バー |
各スライダーやボタンで直接操作も可能です。 |
更新履歴
- v1.1.5 (2025/07/12)
- 範囲選択直後に映像が乱れるフィードバックループ問題を修正。
- 範囲選択後は静止画プレビューを表示し、透過モードへの移行時にリアルタイムキャプチャを開始する仕様に変更。
- v1.1.4 (2025/07/12)
- WindowsのDPIスケーリング設定が100%以外の場合に、キャプチャ範囲がずれる問題を修正。
- v1.1.3 (2025/07/04)
- 範囲選択後、すぐに調整ができるよう操作モードで開始する仕様に変更。
- v1.1.2 (2025/07/04)
- 終了ショートカット(
Shift+E)を追加。 - 表示ON/OFFショートカット(
Shift+Q)の仕様を「透過率の切替」に変更。
- 終了ショートカット(
- v1.1.1 (2025/07/04)
- 範囲再設定のショートカットを
Shift+Wに変更。
- 範囲再設定のショートカットを
- v1.1.0 (2025/07/04)
- ウイルス誤検知対策としてグローバルホットキー機能を削除。
- v1.0.0 (2025/07/04)
- 初期リリース
ライセンス
このソフトウェアは、以下の条件の下で提供されます。
【許可事項】
- 本ソフトウェアを、個人・法人、商用・非商用を問わず、自由に使用すること。
- 個人的な目的で、本ソフトウェアを複製、改変すること。
- 本ソフトウェアを、内容に変更を加えない限り、無償で再配布すること。
【禁止事項】
- 本ソフトウェア、およびその複製や改変物を、有償で販売、譲渡すること。
- 本ソフトウェアに改変を加えたものを、制作者の許可なく再配布すること。
【保証の否認】
本ソフトウェアは「現状のまま」提供されるものであり、制作者は、明示または黙示を問わず、その機能、性能、商品適格性、特定目的への適合性について一切の保証をしません。
【責任の制限】
本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害(逸失利益、事業の中断、情報の喪失などを含むがこれに限らない)についても、制作者は一切の責任を負いません。
v1.1.4
OverlayScope
制作者: マッシャー
最終バージョン: 1.1.4
最終更新日: 2025/07/13
概要
OverlayScopeは、画面の一部をキャプチャし、常に最前面にクリック透過で表示する、Windows向けの軽量なツールです。
ゲームの情報、株価チャート、動画など、他の作業をしながら特定の情報を常に視界に入れておきたい場合に便利です。
主な機能
- 選択した画面範囲のリアルタイム・キャプチャ
- 他のアプリケーションの操作を妨げないクリック透過オーバーレイ
- 表示位置、拡大率、透過率の自由な調整機能
- 前回の設定(キャプチャ範囲、位置、各種レート)の保存と読み込み機能
動作環境
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime (またはそれ以降)
※ 実行するPCにインストールされている必要があります。
インストールと実行
- リリースページから
OverlayScope.exeをダウンロードして実行します。 - 初回起動時には、画面の指示に従ってキャプチャ範囲を選択してください。
▼ 注意:管理者権限での実行について
ゲームや一部のシステムツールなど、管理者権限で動作しているアプリケーションの上でショートカットキーを有効にしたい場合は、OverlayScope.exe を右クリックし、「管理者として実行」を選択する必要があります。これはWindowsのセキュリティ仕様によるものです。
免責事項
本ソフトウェアの使用は、使用者の自己責任において行ってください。
本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害や損失についても、制作者は一切の責任を負いません。
特に、オンラインゲームなど、外部ツールの使用を禁じているサービスでの利用には十分ご注意ください。
操作方法
起動時の動作
-
初回起動時:
- 「最初にキャプチャする範囲を選択してください」という案内が表示されます。
- 「OK」を押すと画面全体が半透明になるので、マウスをドラッグしてキャプチャしたい範囲を選択します。
- 選択を完了すると、ウィンドウは「操作モード」で開始します。すぐに位置の微調整などが可能です。
-
2回目以降の起動時:
- 「前回の設定を読み込みますか?」という確認ダイアログが表示されます。
- 「はい」 をクリックすると、前回終了時の状態で自動的にキャプチャが開始されます。
- 「いいえ」 をクリックすると、新規に範囲を選択する案内が表示され、選択後は「操作モード」で開始します。
基本操作とショートカット
このアプリには「クリック透過モード」と「操作モード」があります。
▼ モードの切替
- まず
Alt+Tabキーなどで、タスク一覧からOverlayScopeのウィンドウを選択し、アクティブにします。 - その状態で
Ctrlキー を単独で押して離すと、「操作モード」と「クリック透過モード」が切り替わります。
▼ 操作モード中の操作
操作モードに切り替えると、ウィンドウの周りに「黄色い枠線」、上部に「青い操作バー」が表示され、以下の操作が可能になります。
| 機能 | ショートカット / 操作 | 説明 |
|---|---|---|
| 表示のON/OFF | Shift + Q |
ウィンドウの透過率を「5%(ほぼ非表示)」と「設定値」とで切り替えます。 |
| 範囲の再設定 | Shift + W |
キャプチャ範囲を再選択します。(選択後は操作モードで開始) |
| 位置の微調整 | カーソルキー |
ウィンドウを1ピクセルずつ移動します。 |
| マウスで移動 | 青いバーをドラッグ |
ウィンドウを任意の位置に移動します。 |
| 拡大率の変更 | Shift + ↑ / ↓ |
拡大・縮小します。 |
| 透過率の変更 | Shift + → / ← |
透過率を濃く・薄くします。 |
| アプリの終了 | Shift + E |
確認後、アプリケーションを終了します。 |
| UIから操作 | 青い操作バー |
各スライダーやボタンで直接操作も可能です。 |
更新履歴
- v1.1.4 (2025/07/13)
- WindowsのDPIスケーリング設定が100%以外の場合に、キャプチャ範囲がずれる問題を修正。
- v1.1.3 (2025/07/04)
- 範囲選択後、すぐに調整ができるよう操作モードで開始する仕様に変更。
- v1.1.2 (2025/07/04)
- 終了ショートカット(
Shift+E)を追加。 - 表示ON/OFFショートカット(
Shift+Q)の仕様を「透過率の切替」に変更。
- 終了ショートカット(
- v1.1.1 (2025/07/04)
- 範囲再設定のショートカットを
Shift+Wに変更。
- 範囲再設定のショートカットを
- v1.1.0 (2025/07/04)
- ウイルス誤検知対策としてグローバルホットキー機能を削除。
- v1.0.2 (2025/07/04)
- 範囲再設定のショートカット(
Ctrl+W)を追加。 - 操作モード切替キーを
AltからCtrlに変更。
- 範囲再設定のショートカット(
- v1.0.0 (2025/07/04)
- 初期リリース
ソースからのビルド
このプロジェクトを自分でビルド・改造する場合、以下の環境が必要です。
- Visual Studio 2022 (またはそれ以降)
- 「.NET デスクトップ開発」ワークロード
- .NET 8 SDK (またはそれ以降)
ライセンス
このソフトウェアは、以下の条件の下で提供されます。
【許可事項】
- 本ソフトウェアを、個人・法人、商用・非商用を問わず、自由に使用すること。
- 個人的な目的で、本ソフトウェアを複製、改変すること。
- 本ソフトウェアを、内容に変更を加えない限り、無償で再配布すること。
【禁止事項】
- 本ソフトウェア、およびその複製や改変物を、有償で販売、譲渡すること。
- 本ソフトウェアに改変を加えたものを、制作者の許可なく再配布すること。
【保証の否認】
本ソフトウェアは「現状のまま」提供されるものであり、制作者は、明示または黙示を問わず、その機能、性能、商品適格性、特定目的への適合性について一切の保証をしません。
【責任の制限】
本ソフトウェアの使用または使用不能から生じるいかなる損害(逸失利益、事業の中断、情報の喪失などを含むがこれに限らない)についても、制作者は一切の責任を負いません。
v1.1.3
OverlayScope v1.1.3
OverlayScopeの最初の安定版リリースです。
画面の指定範囲をキャプチャし、クリック透過でオーバーレイ表示できるWindows向けの軽量ツールです。
ゲームの情報、株価チャート、動画など、他の作業をしながら特定の情報を常に視界に入れておきたい場合に便利です。
主な機能
- 選択した画面範囲のリアルタイム・キャプチャ
- 他のアプリケーションの操作を妨げないクリック透過オーバーレイ
- 表示位置、拡大率、透過率の自由な調整機能
- キーボードショートカットによる快適な操作
- 前回の設定(キャプチャ範囲、位置など)の保存と読み込み機能
ファイル
OverlayScope.exe: アプリケーション本体です。
(この下に、発行機能で作成したexeファイルをドラッグ&ドロップしてください)
動作要件
- Windows 10 / 11
- .NET 8 Desktop Runtime
.exeを実行するPCに、上記のランタイムがインストールされている必要があります。
使用方法
詳しい操作方法については、リポジトリの README.md をご覧ください。
v1.1.3 時点の主な仕様・変更点
v1.1.3は、多くの機能改善と安定化を行ったバージョンです。
- 範囲選択後、すぐに微調整ができるよう操作モードで開始する仕様に変更。
- アプリを終了するショートカット(
Shift+E)を追加。 - 表示ON/OFFショートカット(
Shift+Q)の仕様を「透過率の切替」に変更。 - 範囲再設定のショートカットを
Shift+Wに変更。 - ウイルス誤検知対策として、より安定した標準のキー入力処理に変更(グローバルホットキー機能の削除)。
- 操作モードの切替キーを
Ctrlキー(単独押し)に変更。